
こんにちは、御無沙汰しております。今週は、6月から7月に月が変わり、前回、ブログの方を更新してから今日で4日が経ちました。又、その間、拍手を下さった方へは、心から感謝申し上げます。ありがとうございます。
今週は、相談が水曜の午前にあり、私は何時もの如く朝起床をしつつ仕度し出掛けました。少し早めに付近に到着した事もあって、当日は、私にとって想い出深き所でもある、と或る公園によって、涼やかな滝を暫く見て心落ち着かせておりました。尚、上記の写真は、その時に撮影して来たものです。
ここ最近は、就労支援の担当の方とは相談していないのですが、当日、訪れた際は、「おはようございます」 他の方共に挨拶をして下さいました。
今週は、火曜日の午後、暫く振りに障がい求人を観に、某ハローワークへ出向きました。相変わらず動いておりますが、障がい用の求人の方は、なかなかに入って来ない状況でした。半月から月に一回程度、新しい求人が入る程度に相変わらず留まっていました。
今週を振り返ると、火曜、自身が何か海岸の崖っぷちの上に立たされているように思えて来て、追い詰められている現状を忘れる事で暫く人並みに日常に近づけていたのに、何かその日、その現状を目の当たりにした瞬間、一気に抑鬱状態に陥ってしまいました。
まぁ、テレビは何時になく報道をしてくれておりますが、我々に関係する直接的な情報は、NHK総合や教育に留まっていて、民放さんを観る度、何故に表面上ばかりを拾い起こして報道しているのかという怒りが込み上げて参ります。
ニュースで言われている 「不況は底をついた」 これは、極一部を指しているものであり、全部が改善している訳ではありません。
話しは戻りまして水曜、相談の当日は、この現状についても話しをしました。或る意味、初診日当初、国民年金ではなく厚生年金であったら、今、3級の年金が少し貰えていた筈ですから、生活的にも多少違っていた事でしょう。
しかし、昨日のニュースではありませんが、年金の不払いが3万件あったなど報じられる度、また、私自身、厚生の方だったらという現実にぶち当たった時、何ともやるせない気持ちになってしまいます。
私は今でも手持ちの折りたたみ傘と身寄りが差し出してくれる傘一本を持って、辛うじて、今日も雨を凌げている現状で御座います。サポートして下さっている方達には頭の下がる思いであります。


