今日は11月6日の金曜、外は肌寒くも晴天日和です。最近は心的にも考慮してなるべく考えないように寝るにしても外出するにしても心掛けるようにしている事もあってか、日によって、欝の軽い日は本当に楽になりました。
毎週一回、午前中の相談を日課にして、なるべく人並みにと自信回復の狙いもある訳ですが、相変わらずセンターの職員の方に協力をして貰い、大分、今では午前中の重々しさが以前よりも軽くなってきたような気が致します。
しかし今年は、夏頃からちょっとした縁があり、お隣の区なのですが、これからの新しい福祉の立ち上げにもちょっと端くれながら関わらせて頂きました。本当に最近は法人に対する審査というやつがかなり厳しく、私も参加させて頂きながら良い勉強になりました。
尚、こちらの方との始まりは、私がたまたま立ち寄った地元の社会福祉協議会さんの張り紙からでした。仕事に悩んでいた私は思い切って有償ボラの応募に問い合わせた事がこの縁の始まりでした。夏から現在迄の間ですが、こちらの事務局長兼同障がい者当事者との関わりは、私にとって救われる思いでした。
気分障害、こうは一般的に言われておりますが、実際には、統合失調症・躁うつ病・気分循環性障害、大うつ病・気分変調性障害、又、この中間に位置する非定型うつ病というふうに、幾つかの精神医療上での病名に分類されています。尚、こちらの事務局長の方は統合失調症であり、私は気分変調性障害という感じでした。
しかし、一つの縁が切欠でもって福祉について色々語らう事を主に、異なる気分の揺れ方というものをお互い知る事が出来たのは大きかった、今となってはこう言えます。
正に気分感情とは、まるで昔のカセットテープの裏面に記載されていたdBの値ないし周波数帯域をグラフ上に表したそれが一番判別しやすく、0dBの辺りを少し上下揺れる位が健常者、そこから−5〜10dBの辺りを低空飛行するようなものが私のような気分変調症の人で、+15dB〜−15dBをジグザグしている感じが正に躁欝感の激しい人のそれに該当する、つまり、そういう表し方を通じてお互いの気分感情の波を知り得たという訳です。
又、同時に趣味的にも文化系という共通点があり、東京の歴史散歩に関する、私の趣味如きに最も近い所でも色々とお茶をしながらに語らえました。これは正にセンターに通うだけでは得られなかった事でした。
そんなこんなで今年も秋深まる11月。最近限られた範囲で文化を楽しむ事がストレスの緩和に役立っている事から、東京都内の温泉探し等という、面白いアイデアを独自に閃き、私はこうしてネットでたまに調べたり、以前に図書館さんで読んだ温泉ガイドを思い出したりしながら、この間の日曜に何時か行こうと思っていた地元の黒湯に浸かりに行く事が出来ました。
何時も、土曜の散策だけは気まぐれに、それは平日という日課と割り切りを付けるためのものであり、こういう一つ一つの行い染みたものが何気なく自身の自信回復にも役立って行くのであります。東京の温泉こそは皆、営業形態が公衆浴場ですが、やはり、さら湯に入る時との違いを知った時点で始めて自然の偉大さを思い知らされると言った感じです。
東京温泉 一覧
http://www21.ocn.ne.jp/~spa-mich/todofuken/tokyo/tokyo.htm
毎週一回、午前中の相談を日課にして、なるべく人並みにと自信回復の狙いもある訳ですが、相変わらずセンターの職員の方に協力をして貰い、大分、今では午前中の重々しさが以前よりも軽くなってきたような気が致します。
しかし今年は、夏頃からちょっとした縁があり、お隣の区なのですが、これからの新しい福祉の立ち上げにもちょっと端くれながら関わらせて頂きました。本当に最近は法人に対する審査というやつがかなり厳しく、私も参加させて頂きながら良い勉強になりました。
尚、こちらの方との始まりは、私がたまたま立ち寄った地元の社会福祉協議会さんの張り紙からでした。仕事に悩んでいた私は思い切って有償ボラの応募に問い合わせた事がこの縁の始まりでした。夏から現在迄の間ですが、こちらの事務局長兼同障がい者当事者との関わりは、私にとって救われる思いでした。
気分障害、こうは一般的に言われておりますが、実際には、統合失調症・躁うつ病・気分循環性障害、大うつ病・気分変調性障害、又、この中間に位置する非定型うつ病というふうに、幾つかの精神医療上での病名に分類されています。尚、こちらの事務局長の方は統合失調症であり、私は気分変調性障害という感じでした。
しかし、一つの縁が切欠でもって福祉について色々語らう事を主に、異なる気分の揺れ方というものをお互い知る事が出来たのは大きかった、今となってはこう言えます。
正に気分感情とは、まるで昔のカセットテープの裏面に記載されていたdBの値ないし周波数帯域をグラフ上に表したそれが一番判別しやすく、0dBの辺りを少し上下揺れる位が健常者、そこから−5〜10dBの辺りを低空飛行するようなものが私のような気分変調症の人で、+15dB〜−15dBをジグザグしている感じが正に躁欝感の激しい人のそれに該当する、つまり、そういう表し方を通じてお互いの気分感情の波を知り得たという訳です。
又、同時に趣味的にも文化系という共通点があり、東京の歴史散歩に関する、私の趣味如きに最も近い所でも色々とお茶をしながらに語らえました。これは正にセンターに通うだけでは得られなかった事でした。
そんなこんなで今年も秋深まる11月。最近限られた範囲で文化を楽しむ事がストレスの緩和に役立っている事から、東京都内の温泉探し等という、面白いアイデアを独自に閃き、私はこうしてネットでたまに調べたり、以前に図書館さんで読んだ温泉ガイドを思い出したりしながら、この間の日曜に何時か行こうと思っていた地元の黒湯に浸かりに行く事が出来ました。
何時も、土曜の散策だけは気まぐれに、それは平日という日課と割り切りを付けるためのものであり、こういう一つ一つの行い染みたものが何気なく自身の自信回復にも役立って行くのであります。東京の温泉こそは皆、営業形態が公衆浴場ですが、やはり、さら湯に入る時との違いを知った時点で始めて自然の偉大さを思い知らされると言った感じです。
東京温泉 一覧
http://www21.ocn.ne.jp/~spa-mich/todofuken/tokyo/tokyo.htm




